美肌には正しいスキンケアを!基礎を徹底して自分の理想の肌を目指そう

洗顔している画像

美肌になるために一番大事なこと、それは「基礎のスキンケア」です。スキンケアのしっかりした知識を付け、実行していくだけで劇的に肌質は変わっていきます。

そんなことは分かっているよ!という声も聞こえてきそうですが、意外とこの基礎をおろそかにしているせいで、肌が汚くなっている人は多くいるんです。

まずはこの基礎のスキンケアを2ヶ月だけ継続を頑張ってみましょう!間違いなく、自分の肌のことを好きになれますから。

というのも20代〜40代の方のターンオーバーという肌の入れ替わり作業が、約28日〜60日にて行われるから2ヶ月継続してほしいのです。

それでは具体的にどんなスキンケアをしていくべきなのか、見ていきましょう。



目次

美肌になるための正しいスキンケアの流れ

それではまずスキンケアの全体的な流れを見ていきましょう。

この流れを確認してから下記の具体的なやり方を確認してください。

  • STEP.1

    「クレンジング」でメイク(油分)を落とす(夜のみ)、

    「シェービング」で髭を剃る (男性/朝のみ)

  • STEP.2

    「洗顔料」で肌の汚れを落とす(夜もしくは朝ベタついてた時)

    「ぬるま湯」で肌の汚れを落とす(朝のみ)

  • STEP.3

    「化粧水」で肌にうるおいを与える

  • STEP.4
    美肌になりたい人は必須

    「美容液」で肌に大事な栄養を補給する

  • STEP.5

    「乳液」で油分を補い、蓋をすることで保湿してあげる

  • STEP.6

    「日焼け止め」を塗って、紫外線を防ぐ(朝出かける際)

注意

stepは1メイクをした方。step4は他の方より拘りたい方のみ行ってください

それでは各ステップを元に具体的なやり方をみていきましょう。

クレンジングでメイク、日焼け止め(油分)を落とす【step1】(夜のみ)

クレンジングの泡で洗顔してる人

まずスキンケアのStep1はクレンジングをすることです。

夜、学校や仕事から帰ってきたら、疲れててそのまま寝てしまう人も多いのではないでしょうか?もしそうだったとしたら、あなたの肌は大きなダメージを受けてしまっていることでしょう。

めんどくさいことではありますが、毎日のメイクや日焼け止めはクレンジングで落とすようにしましょう。

ちなみにですが、クレンジング自体は肌にダメージを与えるものになります。ですので「メイクや日焼け止めをしている方のみ行いましょう!」(男性は必要ない方が多いかもしれませんね)

手順1 手を綺麗に洗う

意外と日常生活で手に菌は多く付着しています。そんな手で顔を触るのは危ないですよね。しっかりと手を綺麗にしておきましょう。また水気が残るとクレンジングクリームの力を発揮できないこともあるので、きっちり水気をとっておきましょう。

手順2 クレンジングクリーム・ミルクを使用量どおり手に取る

クレンジングクリーム・ミルクが少ない場合、メイクや日焼け止めを落としきれなかったりする為、強くこすってしまいがちです。そのような肌への負担をかけないために使用量を守りましょう。

また、使用量が明記されていない場合は500円玉くらいの量を手にとって使いましょう。

手順3 Tゾーン→頬→口、目の順番で洗う

クレンジングする際には順番があります。それはTゾーン(鼻、おでこ)→頬→口、目の順番で洗うことです。

皮脂が多いゾーンから順に洗っていくことが大事です。また、肌に負担がないように出来るだけこすらない様に優しく洗っていきましょう。目や口周りは皮膚自体が薄い部分になりますので、特に優しく洗いましょう。

手順4 ぬるま湯にてすすぐ(30度〜35度)

すすぐ際のお湯が熱すぎると必要な水分や皮脂まで落とされてしまい、乾燥してしまいます。

また逆に冷たすぎると毛穴が閉まってしまう為、付着したよごれを落としきれない場合があります。

その為、すすぐ際の最適な温度は大体30~35度くらいだと言われています。自分の体温より少し冷たいと感じるくらいのぬるま湯にて洗い残しがないようにしっかりとすすぎましょう。

手順5 清潔なタオルで水気をとる

ゴシゴシすると肌にダメージがいってしまいますので、清潔なタオルで優しくおさえるように水気をとりましょう。

このタオルの使い方で肌荒れを起こしている人は多いみたいですので、意識してみましょう。

「シェービング」で髭を剃る【step1’】(男性・朝のみ)

髭を剃る男性

濃さには違いはあれど、男性なら必須な髭剃り。この髭剃りですが、みなさんが思っている以上に肌へのダメージを与えるものです。

できるだけダメージを与えないように、正しい剃り方をしていきましょう。また、こちらではT字カミソリでの剃り方をメインに書かせていただきます。

正しい髭剃りの仕方

髭自体が最初は固い状態にありますので、温めた蒸しタオルや水にて濡らすようにしましょう。これにより髭自体が柔らかくなり、剃りやすい状態になります。そのあと、お持ちのシェービングジェルやクリームを髭につけ、剃っていきます。

基本的にはフェイスラインに沿って、上から下に剃っていきましょう。そして剃り残しがある箇所だけ、下から上に剃っていくのが一番ダメージがいかない流れになります。その後、綺麗にぬるま湯のみの洗顔に移りましょう。

ポイント

インターネットでは、洗顔してから髭剃りと書いているサイトも見かけますが、実際その順番ですと、2重にダメージを与えてしまいます。

流れとしては  髭剃り ⇨⇨⇨ 洗顔(ぬるま湯)と覚えておいてください。

髭剃りがめんどくさい方は

毎日の髭剃りって正直めんどくさいですよね。。笑

もし毎日剃るのが嫌だという方は脱毛を検討してみてはいかがでしょうか?

いまであれば「メンズ永久脱毛はゴリラクリニック」が月々約3,000円で脱毛することできるので、カウンセリングに行ってみてください。

ここは男性に特化したクリニックなので、気兼ねなく行けることがいいポイントですよね。



「洗顔料・ぬるま湯」で肌の汚れを落とす【step2】

顔を洗う男の子

あなたはまず、なぜ私たちが洗顔をするのか知っていますでしょうか?

それは「皮脂膜の汚れを落とすため」です。

皮脂膜とは皮膚を守るためにできた皮脂の膜のことなんですが、この皮脂膜に汚れや皮脂が残ったままだと、ニキビなどの肌トラブルを引き起こしてしまうのです。

正しい洗顔の役割は主に2点あります。

洗顔の役割

・外で顔に付着した菌やほこり、排気ガスなどの汚れを洗い流すこと

清潔に保たないと菌が繁殖してしまい、ニキビや肌荒れに繋がってしまいます

・毛穴の皮脂線から分泌されている過剰な皮脂を洗い流すこと

→皮脂は酸素に触れることで酸化して「過酸化脂質」という物質に変化します。この過酸化脂質はシミや老化の促進につながってきますので、美肌には天敵な肌へのダメージを与えるようになります。

ちなみに私のおすすめの洗顔料は「【BULK HOMME】」です。

男性だけに向けた商品だと思われがちですが、そうでもありません。「脂性肌」の方にはベストな洗顔料です。

洗い心地がさっぱりもしながら、潤いを与えてくれるので使いやすいですよ。

公式サイトはこちらから

さてでは上記を踏まえた上で正しい洗顔の方法をみていきましょう。

注意

step1を読んだ方は重複している手順もあるので、重複していて必要ない部分は飛ばしてください。

手順1 手を綺麗に洗う

意外と日常生活菌は多く手に付着していますにで、しっかりと手を綺麗にしておきましょう。そんな手で顔を触るのは危ないということはみなさんお分りだと思います。また水気が残るとクレンジングクリームの力を発揮できないこともあるので、きっちり水気をとっておきましょう。

手順2 ぬるま湯(30~35度)で顔を洗う

洗顔料で顔を洗う前にまずは、ぬるま湯(30~35度)で顔を洗いましょう。手にぬるま湯をすくって優しく10~20回ほどすすぎ洗い流します。

実はほとんどの汚れは、この最初のぬるま湯洗いにて、落とすことができるのです!

ポイント

・肌を出来るだけ触らないで優しく洗い流すこと

・皮脂の落としすぎ、残りすぎを防ぐためにぬるま湯(体温より少し低いくらい)を意識すること

手順3 洗顔料をよく泡立てて洗顔する

洗顔用の泡

元から泡タイプの洗顔料であれば、そのままふわふわの泡の状態で使ってください。

そうでないのならば、洗顔ネットを使用して泡をしっかりと作りましょう。ここが命です!

洗顔ネットは100円均一でも売っているので、手軽に買えるかと思います。

ポイント

・Tゾーン(鼻、おでこ)→頬→口、目の順番で洗うことです。(皮脂が多いゾーンから順に)

・優しく肌を擦らないように、泡だけで洗うこと

・指の腹を円を描くように動かすことがコツです

手順4 ぬるま湯(30度〜35度)にて洗顔料を洗い流す

先ほどの洗顔料をぬるま湯にて優しく洗い流しましょう。手に溜まっているぬるま湯を、顔から迎えにいくイメージで洗い流します。20回以上〜すすぐようにして、しっかりと洗い流すように意識しましょう。

実はこの最後のすすぎの作業が不十分な人が多いと言われていますので、ご注意ください。

ポイント

・フェイスライン(あごなど)、こめかみ、髪の生え際にすすぎ残しが無いようにしましょう。

手順5 清潔なタオルで水気をとる

手よりも摩擦が起きてしまい、肌にダメージを残してしまうタオル。清潔なタオルで出来るだけ優しくおさえるように水気をとりましょう。すすぎと同じで顔から迎えにいく感覚で行いましょう。

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「化粧水」で肌にうるおいを与える【step3】

化粧水のボトル

さて「洗顔」をしたことによって、みなさんの肌は綺麗な状態になりました。次は肌にうるおいを「化粧水」で与えてあげましょう。

実は皮脂が過剰に分泌されてしまう理由の一つにうるおいの不足があります。

肌に水分が足りていないと、身体を守らないと!と反応して、皮脂が多く分泌されてしまうんですよね。これにより脂っぽい肌になってしまい、肌トラブルを引き起こしてしまうのです。

だからこそ、出来るだけうるおいを多く与えるように意識しましょう!

化粧水の付け方

手に使用量どおりの化粧水を取り、顔を包み込むように優しく付けます。よく強く叩いたりする方もいらっしゃいますが、優しく押し付けるイメージにて付けてみてください。

ポイント

・化粧水の成分のほとんどは水です。多く使って困ることはありません。使用量どおりで足りないと感じたら、自分の肌に合うように多めにつけておきましょう

・洗顔が終わったらすぐに付けましょう!洗顔をすると肌のバリアが一時的に低下してます。早めに水分及びバリア(油分)が必要です。

「美容液」で肌に大事な栄養を補給する(必要な方のみ)【step4】

美容液を塗る男性

美容液は美容意識の高い人だけが使っているイメージをお持ちではないでしょうか。それは正解とも不正解とも言えます。

なぜなら美容意識が高くなくても美容液が必要な方はいるからです。ではどんな人が美容液を使っている、もしくは使うべきなのでしょうか。

それは「肌をどうしたいか、”明確な目的がある人」です!

基本的に美容液は美容成分を肌の角質層まで届ける役割をもっています。この美容成分が「美白にする成分」「シミを防いでくれる成分」「肌の乾燥を防ぐ成分」など色々な役割を持っております。

自分がこの効果が欲しいと明確に持っている方は、ぜひ美容液を試してみてはいかがでしょうか。

美容液の使い方

手に推奨されている適量をとり、肌に浸透させていきます。1,2プッシュくらいが適量な場合が多いみたいです。

どのような種類の美容液を使うかによりますが、自分が改善したいところに重点的に塗り込んでいきましょう。

例えば、ニキビ跡を改善するために、美容液を使用する方はビタミンC誘導体がメインの美容液を、そのニキビ跡に塗っていきます。もちろん他の部分に塗ってもいいですが、比較的に美容液の効果は薄いので、注意しましょう。

注意

美容液=美肌になる というイメージがすごくあると思います。もちろんそれは間違いではありませんが、特に「”何に”効果がある」かを意識して美容液は選ぶようにしましょう

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・肌ごとに効果があるおすすめ美容液「製作中」

「乳液」で油分を補い、蓋をすることで保湿してあげる【step5】

保湿してくれる乳液

洗顔」で肌の汚れを落とし、「化粧水」で肌にうるおいを与え、「美容液」で気になる部分に栄養を与えました。最後はこの水分、栄養を逃さないように

「乳液」で蓋をすることで、保湿してあげましょう!

よくインターネットの情報で、「化粧水をいっぱいつければ乳液はいらない」「皮脂が保湿してくれる」などと書いていることがありますが、この情報は間違っております。

乳液をつけないと化粧水は蒸発していってしまい、肌が乾燥します。また、肌が乾燥するとホルモンの関係で皮脂が多く分泌されてしまい、ニキビなどの原因になってしまうのです。

それでは正しい乳液の付け方を見ていきましょう。

正しい乳液の付け方

手順1 適量を手のひらにとる

適切な分量は使用目安量として記載されているので、守って手にとりましょう。もし記載がなかった場合は10円玉くらいの量をとってください。

また乳液は油分が多いものなので、両手で温めるようにすると肌に馴染みやすくなります。

手順2 顔の内側から外側に向かって塗っていく

顔の内側から外側に向かって、優しく乳液を塗っていきましょう。

また乳液は油分が多いので塗りすぎるとニキビなどの原因になります。Tゾーンなどの部分は薄く塗りましょう。

最後にハンドプレスで顔を覆う形で終了となります。顔のテカリがなくなったら、完了だと思ってください。

ポイント

化粧水が肌に馴染んだのを確認してから塗るようにしましょう。蓋をしてあげるにしても、水分が定着してなければ意味はないですのでご注意ください。

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・肌ごとに効果があるおすすめ乳液「製作中」

「日焼け止め」を塗って、紫外線を防ぐ【step5】(朝のみ)

さて最後の仕上げです。男性の約8割の方が「何もしていないと言われる紫外線対策ですが、だからこそ他の方と差をつける為に行いましょう。

また女性の方は化粧品に日焼け止めが入っている場合がほとんどですが、しっかりとPA値などを確認して使用しましょうね。

紫外線を受けると肌はメラニン色素を生成してしまい、シミやシワを作る原因になってしまいます。若い頃は綺麗になると言われていたのに、年を取ると一気に老け込んだ人達を見たことはないでしょうか。

紫外線の特徴やおすすめの日焼け止めについてはこちらを参考にしてくださいね

参考:肌の老化は9割紫外線の性だった?!

正しい日焼け止めの付け方

商品毎の適切な目安量を手に取りつけるようにしましょう。基本的には顔をこすらず、薄くつけていくのがおすすめです。

また物によりますが、3,4時間に1回付け直しをしてあげると効果が持続しやすいです。

注意

残ってしまうと肌に悪いので、1日の最後にはしっかりとクレンジグ(物によっては洗顔のみ)をして、落とすようにしましょう

おまけ

周りと差をつけたい人はエステなどに

正直上記を守るだけで汚肌からは脱出できます。ただそれでも満足いかなかったり、他の人よりさらに綺麗な肌が欲しい方はエステをおすすめします。

と言いますのも、やはりなんだかんだ美肌にする方法はプロが一番熟知しています。

最初の1回などは安い体験料金でいけるので、是非行って他の人と差をつけましょう!



スキンケアだけで足りない方は

正直、基本のスキンケアは絶対に必要なものです。ただ肌はスキンケアだけで作られていません。

さらに美肌になりたい方は「美肌な男はモテる?綺麗な肌の男性が実践する習慣5選!」にて美肌の方が行っている習慣を学んでみてください。

基本の洗顔まとめ

さていかがだったでしょうか。どれくらい基本のスキンケアをできていましたか?

改めてまとめますと正しい基本のスキンケア方法は以下の通りです。

  • STEP.1

    「クレンジング」でメイク(油分)を落とす(夜のみ)、

    「シェービング」で髭を剃る (男性/朝のみ)

  • STEP.2

    「洗顔料」で肌の汚れを落とす(夜もしくは朝ベタついてた時)

    「ぬるま湯」で肌の汚れを落とす(朝のみ)

  • STEP.3

    「化粧水」で肌にうるおいを与える

  • STEP.4
    美肌になりたい人は必須

    「美容液」で肌に大事な栄養を補給する

  • STEP.5

    「乳液」で油分を補い、蓋をすることで保湿してあげる

  • STEP.6

    「日焼け止め」を塗って、紫外線を防ぐ(朝出かける際)

注意

stepは1メイクをした方。step4は他の方より拘りたい方のみ行ってください

ここまで読んでくださった方は美容意識が高い方だと思います。

最初にも申し上げましたが、まず上記の基本的なスキンケアを2ヶ月試してみてください。みるみる内に肌が変わっていくことが感じられるはずです。