玉の輿に乗る女性の特徴は?!金持ちと結婚したい女性は必見!

お金と猫

みなさん口には出しづらいものの、「玉の輿に乗りたい」と考えている女性(一部男性)は多いのではないでしょうか?

本記事ではそんな風に考えている方に対して、「どのような女性が玉の輿に乗れる」のかについてお伝えしていきますね。

ちなみに先に言っておきますと、あなたが「モデルや女優の方並に綺麗」であったり「東大卒のキャリアウーマン」である必要はありません。たった3つの事を果たして入れば、あなたも玉の輿に乗れます。

実際に周りで、玉の輿に乗っている(乗せている)実体験を元に話しますので、参考になるはずです。

さて本記事を読むと以下のことを分かるようになります。

本記事で知れること

・玉の輿に乗れる女性の特徴

・玉の輿に乗れる相手の職業

・玉の輿に乗れる相手との出会える場所

少しのお時間だけ、記事にお付き合いくださいませ。



そもそも玉の輿とは?

まず玉の輿に乗れる女性についてお伝えする前に、玉の輿とはなんなのかお話しますね。wikipediaでは玉の輿についてこう書いています。

玉の輿(たまのこし)は、女性が金持ちの男性と結婚することにより、自分も裕福な立場になること。男性が金持ちの女性と結婚する場合は、俗に「逆玉(ぎゃくたま)」と呼ばれるが、諺(ことわざ)の本来の事実からすれば、間違った使い方である(実際、歴史学者[誰?]は、逆玉という言葉を否定している)。

出典:wikipedia

ようするに「金持ちな男性と結婚して女性が裕福になること」を指しているみたいですね。

ただ、金持ちって言われても考え方は人それぞれだと思います。ですので、勝手ながら本記事内での玉の輿の基準を決めておきますね。

私の決める玉の輿の相手は「将来的に年収2,000万円以上になる可能性がある男性」です。

あえて将来的とつけたのは、結婚適齢期と言われる20代後半〜30代前半だと、いくら稼ぐ職業であってもまだ高年収ではない可能性が高いからです。

それでは早速、どのような特徴を持っている女性が玉の輿に乗れるのかみていきましょう。

玉の輿に乗れる女性の特徴3つ

考えていること

私の周りで玉の輿に乗った女性をみていて気づいた共通点が3つありましたので、お伝えしていきますね。

玉の輿に乗れる女性の特徴

・地頭がいい

・容姿に気を使っている(モデル並である必要はない)

・周りに紹介したいと思える

さてでは1つずつお話していきますね。

・地頭がいい

私の周りの「玉の輿に乗っている女性」に1番共通していることは、地頭がいいことです。

なぜなら、基本的に玉の輿相手の男性は、何かしらの事業や勉強、会社の中で成功している人だからです。

この人達は基本的に自分の考えを持って会話をしていて頭がいいです。そのため、相手に理解力がなかったり、頭が悪かったりすると嫌がります。

実際に私の友人の実業家は「ブスでもいいから、話が通じる相手が好きだわ」と話していました。

これはあくまでも「学歴的」な頭の良さではなく「地頭」の良さを求めているのです。この地頭を持っていて最低限の会話などを、相手とできる事を知っておきましょう。

・容姿に気を使っている(モデル並である必要はない)

特徴の2点目は容姿に気を使っていることです。

もちろんモデルや女優さん並ではなくてもいいですが、平均以上には見た目に気を使っていることが大切です。

もしあなたが容姿に自信がなかったら、見た目を最大限に磨いた上に「愛嬌」を身につけてください。

私の友人で玉の輿に乗っている女性は、容姿偏差値58~66位の間で全員この「愛嬌」があります。

表現が正しくないかもしれませんが、大学に例えると東大、京大レベルの容姿でなくても大丈夫です。また早慶レベルがメインの層ですが、MARCH層もぎりぎり合格ラインに入るというイメージです。

・周りに紹介したいと思える

周りの知人や友人に紹介したいと思えるかは、すごく大切な要素になります。

基本的にお金を持っている相手の方は、見栄を気にする傾向が強いです。またホームパーティーなどのあなたが参加する必要があるイベントを行うことが多いと思われます。

そのため見た目を含めて、あなたを人前に出して大丈夫か?紹介したいと思えるかという判断基準を大切にしています。

さていかがでしたでしょうか?あなたはこの3つの特徴を持っていましたでしょうか?

意外と努力するだけで手が届きそうですよね。それではどんな相手が玉の輿に乗せてくれるのかみていきましょう。



玉の輿に乗れる相手の職業は?

グッド

玉の輿にに乗れる相手の職業というものは、必然的に限られてきます。

お金を多く持って(稼いで)いる主な職業はこちらの通りです。

玉の輿に乗れる相手の職業

・投資家

・実業家

・医者

・弁護士

・税理士/会計士

・パイロット

・外資金融、コンサル会社勤務

・マスコミ関係の会社勤務(TV,広告代理など)

投資家

上記にあげた例の中でも1,2番目にお金を持っている可能性が高いのがこの投資家です。

自分の実力で資産を増やした人と、代々受け継がれてきた資産を運用している投資家の2タイプがいます。

基本的にはどちらのタイプであっても倹約家な方が多い印象です。

私の周りで言うと「何か無駄なお金を消費するなら、そのお金を投資に使ってさらにお金を回せるようにしたい」と考える傾向が強いよう人が多いように思えます。

※私の周りに後者のタイプの投資家(資産家)がいないので、もしかしたら後者の方は違うかもしれませんが。

実業家

基本的には自分の力で会社を起こして、成功している人を指します。前述した投資家と並んでお金を持っているのがこの実業家です。

この実業家タイプはお金の使い方がまるっきり分れるイメージがあります。

実業家で有名な「堀江さん」「ひろゆきさん」などがすごい分かりやすい例かもしれません。

「堀江さん」はお金を使うだけ使うけど、その分もっと稼げばいいじゃんと言う考え方をしており、「ひろゆきさん」はお金は本当最低限あれば生きていけると考え方をしているみたいです。

そういう意味では、実業家な方だから派手な生活ができると考えないほうがいいかもしれませんね。しっかりその人のお金との向き合い方を調査してから、「玉の輿に乗るか」考えるようにしましょう。

医者

手術道具

お医者さんは玉の輿と聞いて、一番最初にイメージする職業ですよね。

玉の輿に乗れる職業の中で一番見栄を気にする職業はこの「医者」かもしれません。

「お医者さん」になる人は家柄なる人が実は多くいます。その為、小さい頃から「医者」や「資産家」のみのパーティーみたいなものに参加する事が多くあるのです。

実際に私の元彼女の話になってしまいますが、資産家だった彼女の家系はこのようなパーティーによく誘われていたみたいです。そして参加している人がほとんど「医者」だったとのこと。

そのため、人前に出しても恥ずかしくない女性を求める傾向が強く出ているのかもしれませんね。

弁護士

弁護士も医者と同じくらい早く頭に浮かんだ職業だったのではないでしょうか?

ただ今の時代、実は人数が増えてきてしまい、意外とあぶれてきてしまっているのが弁護士という職業です。こういった背景から、稼げる弁護士と稼げない弁護士は2分化されているのが現状です。

相手が弁護士だから玉の輿に乗れると考えるのではなく、相手についてしっかりと理解してから結婚まで考える様にしましょう。

税理士/会計士

税理士や会計士も「医者」「弁護士」に並んで難易度の高い資格が必要であり、高所得者として想像できるとおもいます。

税理士や会計士には明確に玉の輿に乗れるかどうか、住み分けがあります。それは「会社勤め」か「独立しているか」です。

前者の人は世間的には高収入ではあっても、玉の輿に乗るというほどの収入を得ていることはありません。

ただ、出会った時点で独立していなくても、将来的にする可能性もあります。だからこそ、相手の将来の考えについて聞いておくことが大切になってくるでしょう。

パイロット

パイロットは高収入というだけでなく、職業としてもカッコイイイメージで人気な職業ですよね。

国内線、国際線とどのような会社に所属しているパイロットなのかにもよりますが、基本的には朝9時〜17時までの勤務という形態ではありません。また休みも基本的に不定期で、家を空けることが多い職業です。

そのため家を空けている間、家の事は任せて!と思える女性が向いているかもしれません。

外資金融、コンサル会社勤務

外資系の金融会社やコンサル会社に勤めている方も相当な高収入です。

ただこの様な会社にいる人は基本的に5年以内に転職を視野にいれている人が多いです。高収入を10年ほど続けて、そのお金でアーリーリタイアをするか、事業を立ち上げる傾向があります。

また、働き盛りであり結婚適齢期の20代後半〜30代前半はほとんど仕事に時間を費やします。深夜タクシーで帰ってくるのが普通な業界なので、会う事を我慢できる女性が相手に向いています。

なお業界的に派手な事が好きな方が多いので、キラキラしている事が好きな女性に向いているかもしれません。

・マスコミ関係の会社勤務(TV,広告代理など)

キー局の社員や電通などの広告代理店の社員も玉の輿に乗れる相手の職業でしょう。

基本的にこのような会社は就職の難易度が高いので、高学歴かつノリがいい体育会系の男性が多い傾向があります。

私が電通の社員に聞いた話だと「新入社員に銀座を裸で走らせる」「19時から飲んで24時に仕事を再開する」など相当にタフで気合が入っている人がいるイメージです。

また芸能関係と繋がっている部署などは、派手な人が多い印象があります。



玉の輿に乗れる相手と出会う場所

ストリート

さてここまで「玉の輿に乗れる女性の特徴」と「玉の輿に乗れる相手の職業」についてお伝えしてきました。

「そんな相手とどこで会えるんだよ?!」という声が聞こえてきそうなので、ここからはどこで玉の輿に乗るべきなのか、出会える場所についてお話ししていきますね。

主に出会える場所は3箇所あります。

玉の輿に乗れる場所

・マッチングアプリ

・知り合いに紹介してもらう

・高級バーなどに通う

マッチングアプリ



正直私個人的にはマッチングアプリで出会うことをお勧めします。

実際に私の周りの高所得者に確認したところ、10人中6人はマッチングアプリ経験者でした。さらに2人マッチングアプリからゴールインまでしたカップルの話を知っています。

色々なマッチングアプリがある中でも一番玉の輿に乗りやすいのは「pairs」です。

まず圧倒的に登録者数が他のアプリより多いので、高所得者が多い可能性が高いです。また前述した2人も実はpairsで出会っていたんです!だからこそオススメします。

女性は無料なので、安心して使えますよね。

公式サイトはこちらから

知り合いに紹介してもらう

一番確実性があるけど、難易度が高いのがこの紹介してもらう事です。

基本的にパイロットの周りはパイロットだらけですし、医師の周りも同様です。そんな知り合いが一人でもいたら、その方に紹介してもらう様にしましょう。

また一番手っ取り早いのが、自分がその職業に近づくために職場に入ってしまう事です。そしたら出会い自体も自然に行われるので、間違いなく出会えます。

ただ、どちらも難易度は相当に高い事はご理解いただけるとおもいます。

高級バーなどに通う

高所得者は集まる場所が結構決まっています。ですのでそういった現れる場所を特定して、通い詰めるのもひとつの手です。

「六本木」「麻布十番」「中目黒」など多くの金持ちが出没するエリアに出かけてみましょう。そこで知り合った方に会員制のバーなどを紹介してもらえるようになれば、相手に出会えるまで近いかもしれません。

ただ自分自身がそのバーだったり、土地に見合った収入を持っていないと通い続けるのは大変ですよね。金銭的に無理をしてまでも、通う事だけはやめておいてくださいね。

玉の輿に乗る【最後に】

いかがでしたでしょうか?

本記事では、玉の輿に乗るための情報をお伝えしてきました。

改めて内容をまとめますと

本記事の内容

・玉の輿に乗れる女性は「地頭」がよく「容姿」に気をつけている

・玉の輿に乗れる女性は「紹介したいと思える女性

・玉の輿に乗れる相手は「マッチングアプリ」で探そう

本記事があなたの参考になってくれると嬉しいです。