自分の性格を分析してみよう!気になる人との相性も分かる方法を紹介

自分の性格って意外と客観視できるものではないし、分かっているようで分かっていませんよね。

あなたも知人に何気なく性格について「意外と○○だよね」って言われ、自分でも知らなかった自分の性格を知ったことって経験したことあると思います。

この記事ではそんなあなたにおすすめの性格分析方法をご紹介します。

先に紹介をしてしまうと【メンタリストDaigoさんが監修している「超性格分析」というアプリがおすすめです!】

私は友達と一緒に遊びでやってみたんですけど、予想以上にお互いのことを当てられてびっくりしちゃいました。

アプリの内容についてこの記事で紹介しますので、ぜひ興味がある方は試してみてくださいね。

メンタリストDaigo監修の超性格分析アプリ



超性格分析について

「超性格分析」というアプリはメンタリストDaigoさんが監修をしていて、心理学を元に開発された性格分析アプリです。

あのDaigoさんが監修していることもあって、性格分析の当たり具合は半端ないですよ!

このアプリの特徴は心理学で有名なBIG5(ビッグファイブ)という手法を元に作られています。このBIG5は心理学の中で広く受け入れられているものです。

どういうものかというと、人には5つの特性があり、その特性をどれくらいの割合や組み合わせを持っているかということから、性格を分析する方法です。

その特性とは「協調性」「社交性」「勤勉性」「メンタル」「チャレンジ力」の5つです。

この5つの特性について1特性につき12問、合計で60問の質問に答えることであなたの性格を分析することが出来ます。

さらにこのアプリの何が面白いかと言うと、性格を知ることであなたの「トリセツ」や「友達との相性」が分かるということです。

またDaigoさんが監修している「With」というマッチングアプリにもこの相性をそのまま使えるので、自分と性格的に相性がいい異性と出会うことも出来ます!

自分と相性のいい人との出会いを求めている方はWithもやってみてはいかがでしょうか。

さてでは、実際にこのアプリで分かる性格の種類についてお伝えしていきますね。

実際のアプリの使い方や体験談はこちらの記事を参考にしてくださいね。「鋭意作成中」

性格の種類

あなたの性格の種類は上記で話した「協調性」「社交性」「勤勉性」「メンタル」「チャレンジ力」の混じり合い具合によって決まります。

実際にどのような特性を基準としているのかお伝えしますね。

定義 よく使われる表現
協調性 利己的ではなく、周りと協力して行動できる傾向があること 思いやりがある・優しい
社交性 自分の関心や行動が、外の人に向けられている傾向があること 積極的・明るい
勤勉性 計画性、責任感を持っている傾向があること 自己規律・粘り強い
メンタル ストレスや予想外なことが起こった時に感情をコントロールできる傾向があること 不安・イライラ・衝動
チャレンジ力 新しい文化や知的な経験に開放的な傾向があること 好奇心・想像力・審美眼

ひとつだけ知っていて欲しいことはどの特性をとっても、高ければ高いほどいいわけではないということです。

協調性が高い人は周りと協力することが得意ですが、逆に低い人はカリスマ性がある傾向が強いです。

サッカー選手の本田選手などを想像してみてください。実際の協調性は知り合いではないので知りませんが、協調性よりもカリスマ性が高く感じますよね。

このように単に高ければいいという訳ではないので、低くても逆に自分の個性として伸ばしていきましょう。

協調性

協調性は「優しさ」「配慮」「利他主義」「従順さ」などをの特徴を持っている特性です。日本人が一番強く持っている特性ですよね。

周りと協力していく力」でもありますがそれと同時に「自分よりも相手のことを優先して、思いやる力」でもあります。

実は日本社会では協調性が高い人ほど所得が高い傾向がありますが、アメリカだと協調性が低い人ほど所得が高い傾向があります。

これは会社で出世する人の傾向を見ても分かるのではないでしょうか?

上手く立ち回って派閥を作る人が日本では出世しますよね?逆にアメリカは個人で能力が高い人が出世します。

社交性

社交性は「積極的」「明るい」「外が好き」などの特徴をもっている特性です。自分の関心が外のものや人に向けられている人が社交的と言えるでしょう。

交流会などのイベントに参加することが好きな人は社交性が高いです。特にその交流会やパーティーを開く方は特に社交的ですね。

社交性が高い人は営業などの仕事の人に向いている傾向が強いです。

逆に社交性が低い方は、研究職や経理などの内向的な仕事の人に向いている傾向が強くなります。

勤勉性

勤勉性は「自己規律」「粘り強い」「まじめ」などの特徴をもっている特性になります。とはいえ、勤勉性が低いとまじめではないという訳ではないです。

勤勉性が高い方は自分を律する力を持っています。そのため仕事を粘り強く達成することができる傾向が高くなります。

逆に勤勉性が低い人はアーティスティックな働き方の方が向いている可能性が高いです。達成しなければならないことがない、画家やデザイナーや勤務時間がフレキシブルな会社で働くことで力を発揮できます。

メンタル

メンタルは「イライラしづらい」「不安が少ない」「プライドが高い」などの精神的な安定を特徴として持っている特性です。

メンタルが強い人は、勤勉性と同じく仕事で成果を残すことができる傾向が強いです。強すぎると自分だけ不安を感じなかったり、プライドで周りとぶつかったりすることもあるので注意も必要になります。

逆に弱い人は、仕事で不安になりやすく、鬱になったりしやすい傾向があります。

チャレンジ力

チャレンジ力は「想像力」「好奇心」「審美眼」などの特徴をもっている特性です。

新しいものや知識、経験にどんどん触れてみたい人が強いチャレンジ力を持っています。

特に幼い頃に身につく特性で、成人してからはなかなか伸ばしづらい特性の一つです。

逆にチャレンジ力が低い方は安定志向な傾向にあります。銀行員や公務員などの安定と言われる仕事に向いている傾



超性格分析ではこんなことが分かる【体験】

私の体験で恐縮ですが、こんなことが分かるよというスクリーンショットをあなたにお伝えしますね。

あなたの特性のグラフ

あなたの持っている特性が上記のグラフのように表示されるようになります。

例が私のグラフで大変恐縮ですが、ぜひ参考にしてみてください。

またこの特性が分かることにより、あなたの「トリセツ」が分かるようになります。

あなたのトリセツ