お小遣いの平均はいくら?年収別にみてみよう!増やす方法も伝授

お金と猫

私が4年弱サラリーマンとして働いている間に、よく飲み会や昼飯の間にされていた話しがあります。

それは、

「妻(夫)の愚痴」と「お小遣いの少なさ」

です。笑

あなたも、よくこの話しを聞いているのではないでしょうか?もしくは言っているのではないでしょうか?

ただ、この話しがよく出てきてしまう事は仕方ない事だと思います。

今回お小遣いについて様々な調査をしてみて分かりましたが、正直みなさんが嘆く気持ちが伝わってきました。。。

さてでは、早速お小遣いの現状についてみていきましょう。

この記事ではお小遣いについて、増やす方法を含めた3本立てで解説していきますので、楽しみにしていてくださいね!

この記事では

・年収別でのお小遣いについて

・お小遣いの交渉術

・お小遣いを増やす方法について(収入の増やし方)



サラリーマンの年収とお小遣いの平均事情

まずはサラリーマンの平均年収を知ろう

2017年年代別の平均年収表

出典:DODA平均年収ランキング2017

こちらのデータは転職サイトDODAの出している、平均年収ランキングの最新版(2018年4月時点)です。

如何だったでしょうか?自分の年収と比べてみて、高く感じましたか?低く感じましたか?

私は正直、すごく低いと感じました。

毎日8時間以上拘束されて真面目に働いている日本人。

この年収以上の生産性ある仕事をしていると思うんですよね〜。もしくはサボっているか笑

また、データを見ていただいて分かる通り。

当然ながら、年功序列で年収が上がっている会社が多いのが現状のようですね。

 

補足MEMO

ちなみに年収を手取り給料と間違える方がいらっしゃいますので、補足しておきますと

年収=会社からもらう総支給額です!

手取り金額では無いので、勘違いしないでくださいね〜

年収に対してお小遣いは何割くらいまで?

さて、では年収について分かったところで、お小遣いはいくら位が妥当なのでしょうか?

昨年(2017年)新生銀行の調査によると、お小遣いの平均は37,428円になったみたいです。

こちらのデータをご覧ください。

新生銀行平均お小遣いについて

出典:新生銀行2017年サラリーマンのお小遣い調査概要

基本的にはここ5年くらいは、4万円弱で横ばいの傾向が見られますね。

それでは、実際に年収に対する割合も、新生銀行のデータから表にしてみましたので、ご覧ください。

年収に対するお小遣いの割合

如何でしょうか?意外にも一番年収が高い50代が高いお小遣いをもらいながらも、割合は低くなっていますね!

平均を計算してみると、

年収に対してのお小遣いは、約0.9割(9.375%)が平均値になります!

もちろん家庭の事情によって、使える金額は変わってくると思います。

平均7%〜12%くらいが目安になってきますので、あくまでも参考程度にしてくださいね。

それではこのお小遣いをどうやったら、増やせるのか考えていきましょう。

増やし方は2通りあると思っています。

  1. お小遣いUPの交渉
  2. 収入自体を増やす

お小遣いの平均から考えるおすすめ交渉方法2点

交渉で手を繋いでいる画像

まずはお小遣いを増やす、1つ目の施策。交渉術についてお話していきますね。

私が考えるおすすめの交渉術は2つあります。

こちらは私が独自に周りのサラリーマン達に調査した、最良の交渉術になりますので、ぜひ使ってみてください!笑

家事の割合を増やす

これオススメです!

まず自分が行っている家事の割合を考えてみましょう。

料理、掃除、洗濯。どれくらい手伝えていますでしょうか?共働きで働いていても、一馬力働いていてもこの家事はあるものです。

個人的に思っていることですが、「ゴミ出し」「食器の片付け」等は家事だと思っていません。

作ってもらった食事に感謝の気持ちを示すのは当然ですし、家を出るついでにゴミを出すことくらい、誰でもできることですよね?

手伝って、感謝される家事は以下の通りです。このような特にめんどくさい家事を手伝って、お小遣いUPを交渉してみましょう。

  • トイレ、風呂の掃除
  • 日々の料理(土日に作り置きしてあげるのオススメ)、掃除、洗濯
  • 排水溝の掃除

周りのお小遣い事情について力説する

日本人の性質ですが、すごく周りの考え方に敏感です。

あなたが今周りよりも少ないお小遣いであれば、逆にチャンスです!

奥様(夫)が知っている知り合いを例にだして、「これだけ○○はお小遣い貰ってるよ」とほのめかしましょう。

実際に私の先輩は、この方法でお小遣いが2万アップしていました笑

番外編

勉強の文道具

ここでは番外編として、環境や妻(夫)との関係によって限定されるけど、オススメの方法を書いていきますね。

追加でオススメの方法は下記の2つになります。

  1. 資格手当を全額貰えるようにする
  2. 欲しいものを力説する

①資格手当を全額貰えるようにする

あなたの会社は資格手当がありますか?もし、あるのならチャンスです!

資格をとる前に「資格を取って頑張るから手当は自分にくれ」と事前に提案しましょう。

そして、その資格をとる際の頑張っている勉強風景を見せるようにしてくださいね。これにより、評価をして貰えるようになりますから。

②欲しいものを力説する

あなたがパートナーと同じ趣味を持っているなら、こちらもいい機会です!

お小遣いアップをねだりましょう!

同じ趣味を持っている妻(夫)に買いたいものを何回も見せるようにしたら、相手も乗ってきて買わせてくれる可能性は高いです。

その為には、その趣味を一緒に楽しむ時間を大事にしましょうね。

収入を増やす方法について

お金の画像

収入を増やす。みんなが夢みることですが、そんな簡単にできたら、苦労しませんよね。

ただ絶対出来無いということはありません。私から提案できる収入の増やし方はは3つの方法があります。

・昇進する

・転職する

・副業を始める(将来的に独立もあり)

やはりどうみても、どれも簡単なことではないですよね。ただ、収入を増やす為には頑張るしかありません。

よくインターネットで10分で年収1,000万とか、詐欺まがいな情報を見かけることがありますが、収入を増やすことにそんな近道はありません。こういう情報には騙され無いようにしましょうね。

それでは具体的にどのような行動をとればいいのか、みていきましょう。

昇進する

サラリーマンとして生きていくには昇進していきたいものですよね。

正直、昇進するということは今回上げた3つの提案の中で一番難しいことだと考えています。と言いますのも、昇進をする為にできることは決まっていないからです。

会社ごとに昇進する基準が違って、年功序列でする会社もありますし、昇進する道がない会社すらあります。

ですので、私から助言できることは一般論と私の経験論になりますので、ご了承ください。

昇進の為にできること

・資格を取得する

自分の会社に役立つ資格を取得しましょう。

・実績を出す

人事、経理などでは難しいかもしれませんが、営業なら圧倒的な実績を残しましょう。

・昇進していってる、出来る先輩を真似る

この人は将来的には部長、そして役員になる人です。この人について行って全てのスキルを盗みましょう。

実際に私は上がっている上司についていったら、新規事業を任せて貰えるまでになっていました。

人の倍は頑張る

みなさん、頑張っていることは知っています。ただ周りも頑張っているんです。

頑張ることは当然なので、人の倍以上に頑張るようにしましょう笑

転職する

転職と聞くと、40代以上の人は結構抵抗感がある方が多いのではないでしょうか?

ただ今の時代、転職をするということは普通のことになっています。しっかりと実績を残して、自分のキャリアの為に転職することは何も悪いことではありません。

私の体験談

私は1回転職しているのですが、年収が400万→600万にUPしています。25歳の時です。

しっかりと転職を見据えたら、年収とキャリアは上がるものですよ。

さてでは、転職をする為に2つのことを行っていきましょう。

  1. まずは転職サイトに登録をしましょう
  2. 自分の経験の棚卸をしましょう

①まずは転職サイトに登録をしましょう

転職サイトについての詳細は別記事にて書きますが、おすすめはこちらのサイトです。

大手総合型転職エージェント【パソナキャリア】

パソナであれば親身にアドバイスを受けることができますので、まずは面談を申し込みましょう。

②自分の経験の棚卸をしましょう

この作業が本当に大切になってきます。

自分は「経験として何をしてきたのか」「何を出来るのかしっかりと自分を見つめ直しましょう。

やり方としては、人に話を聞いてもらうことをオススメします。この理由は2点あって、自分一人だと意外と整理しきれないということ、アウトプットした方がまとまるということがあります。

親しい人に話すでもいいですし、転職エージェントの方に話しを聞いてもらうのもアリです。

私が転職した時は棚卸のやり方が分からなかったので、転職エージェントの方に話を聞いてもらって話がまとまりました。やはりプロの方は上手く引き出してくれる気がします。

この棚卸作業がしっかり終わっていると、面接の際など何も怖くないのでやってみてくださいね。

副業を始める

収入を増やす最後の提案は副業を始めてみることです。

私個人的には昇進や転職よりも、この副業を始めることを一番オススメします。

何故ならこれからの日本では、「40年間1つの会社で勤めあげて、定年したら年金を貰う」という、ステレオタイプなサラリーマン人生は難しいと考えているからです。

これから1回くらい財政危機もあるだろうし、年金も貰えなくなるだろうし、色々な会社も大小関わらず潰れると思っています。

そうなると収入を1つの会社から貰うだけでなく、自分個人として稼げるスキルをつけるべきではないでしょうか?その為に副業から始めることがいいと私は考えてるのです。

こちらの記事で副業について種類も含め具体的に書いていますので、ご覧ください。

最後に

さて如何だったでしょうか?

あなたのお小遣いは少なかったですか?多かったですか?

正直個人的には、人と比べる必要は全くないと思っています。ただ、自分が満足いくお金を使えるようになると、人生さらに楽しいですよね。

喧嘩にならないように、お小遣いを増やしていきましょうね!笑